シックスパッドで筋肉痛!?正しく使って効果を実感!

シックスパッドで筋肉への刺激を与えられる

目的は筋肉量を増やすこと

正しい筋肉の増やし方を、あたはご存知ですか?筋肉を増やすこと、それはからだを健康的に導くことなのです。

健康診断でも、行われるメタボリックシンドロームの検査。筋肉を増やせば、お腹の出っ張った、メタボ体型から解放されます。

基礎代謝が上がり、糖や脂肪が燃えやすくなります。結果的に、からだの内側から健康的になり、見た目も引き締まり、痩せやすくなるのです。自ら脂肪を燃やしてくれる引き締まったからだ、バキバキの腹筋。

そんな理想的なからだになるポイントは、速筋繊維を刺激することです。筋肉は、大きく分けて遅筋繊維と、速筋繊維の2種類があります。普段の生活で使われている筋肉は、遅筋繊維です。

ゆっくり動かされる遅筋繊維は、血管が発達し、赤血球があるので、疲れにくいのです。しかし、速筋肉繊維は、瞬時に力を発揮するので、血管が発達せず、疲れやすいのです。

その代わりに、大きな負担のかかる運動をした時に速筋繊維は、大きな力を発揮します。

筋肉量を増やすためには、この速筋繊維を鍛える必要があるのですが、速筋繊維を鍛えるには、強い負荷のかかる運動をする必要があり、簡単ではありません。シックスパッドは、そんな速筋繊維を簡単に鍛えられるアイテムなのです。

 

筋肉痛になる必要はない

筋肉に負荷がかかると、運動のあとに襲ってくる、恐ろしい筋肉痛。きっと、あなたも経験したことがありますよね。

筋肉トレーニングをしたとき、痛みが出るほどいい!効いている、なんていう説もありましたが、一概にそうではありません。

 

実は、筋肉運動後の痛みの強さと、効果は比例しません。筋肉痛にならなくても、充分筋肉は鍛えられるのです。その理由、原理はこうです。

 

筋肉は、筋肉繊維と結合組織の破壊と再生により、大きな筋肉への成長していきます。この「破壊」のステップで起きるのが、筋肉痛。

しかし、シックスパッドは、運動医科学研究によって導き出された20Hzという低周波で、筋肉を短時間で効率的に鍛えるのに最適な負荷をかけるので、筋肉組織を損傷させたり、破壊しにくいのです。

「筋肉を大きくする」のが目的ではなく、「筋肉を増や す」ことを目的としているからです。ですから、筋肉痛にならずとも、しっかり効果を発揮します。

さすがは、イメージモデルをつとめている、あの有名な世界的サッカー選手、クリスティアーノ・ロナウドが開発から携わり、彼のトレーニング理論が取り入れたら商品ですね。

シックスパッドで筋肉痛が起こる人と起こらない人の違いは?

シックスパッドを同じレベルで同じ時間、同じようように使用しても、筋肉痛になる人と、ならない人がいます。その違いは、ズバリ筋肉量の違い、日頃の運動量の違いです。

前述したように、筋肉痛は筋肉に負荷がかかると、筋肉繊維と結合組織が損傷し、炎症を起こし、修復する過程で起こります。

しかし、もともと筋肉量の多い人と、筋肉量の少ない人が同じメニューの運動をした場合、筋肉への負担のかかり方が違います。

だから、筋肉量が多い人は筋肉量が少ない人に比べて、筋肉痛になりにくいのです。また、日頃から運動をしている人は、運動していない人とは、筋肉に負担がかかり始めるスタートラインが違います。

そのため、普段あまり運動していない人は、運動している人と同じように、筋肉に負担がかかると、筋肉痛になりやすい、という結果になります。

 

筋肉痛の原因は?

すでに痩せている人は注意

EMSは、筋肉に電流で刺激を与え、引き締まったからだに鍛える効果があります。からだの構造を考えれば、皮膚が表面上にあり、その名のとおり、皮膚の下に脂肪、皮下脂肪があります。

そして、更にその下に筋肉があります。EMS マシンのパッドを皮膚に貼り付けると、筋肉に直接電流を流します。

ですから、皮下脂肪が厚ければ厚いほど、脂肪が壁になり、EMSの効果を感じにくいのです。これは、シックスパッドのEMSに限った話ではありません。どんな周波数のEMSでも同じことが言えます。

そのため、シックスパッドを始める際に、痩せていて筋肉を増やしたいと考えているあなた。皮下脂肪が多めな人に比べて、ダイレクトに届きやすいので、筋肉への刺激が強く、筋肉痛になりやすいですから、その点は気をつけて使用してみてくださいね。

 

筋肉痛の回復を早くするには?

筋肉痛は、筋肉に負担がかかった時に起こる、言わば筋肉の炎症の様なものです。炎症しているときには、クールダウンさせることが大切です。

 

筋肉トレーニングを行ったあとは、できるだけ早めにアイシングをしたり、筋肉冷却スプレーなどで、炎症をできるだけ治めるようにすることがポイントです。湿布にも、よく効能、効果の欄に「筋肉痛」と書いてありますよね。

温湿布と冷湿布、2種類がありますが、筋肉痛には、どちらが効果的なのでしょうか?筋肉痛は、一時的な痛みなので、冷湿布の方が効果的です。

また、炎症を酷くさせないためには、運動したあとは、必ずよくストレッチをしましょう。硬くなった筋肉がほぐされ、老廃物が溜まりにくくなります。そのあとで、お風呂の湯槽でからだを温め、血行を良くすることも大切です。

よく、温泉や入浴剤の効能に「筋肉痛」とありますが、ストレッチを行い、アイシングして、しっかり冷やした上で、血行促進して、老廃物を促すという、タイミング、順番が大切です。

 

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