シックスパッドでダイエット?程良く引き締めボディになる方法

今話題のシックスパッドは、脂肪をどんどん燃焼し、程良く引き締めボディになれると評判のEMS機器です。ダイエットで大切なことは脂肪を燃やすだけでなく、その後も脂肪を溜めない体作りですよね。シックスパッドを効果的に使って、憧れの引き締めボディを目指しましょう。

 

憎き脂肪をどんどん燃焼。脂肪を溜めない体をつくる。

すでに溜め込んでしまった脂肪。なかなか運動をしても落ちないとお悩みの方も多いのではないでしょうか。毎日の運動や、スポーツジム通い、筋トレなど、目標体重まで落とすために続けていくのは大変ですよね。

ところが、シックスパッドなら普段の生活リズムを変えることなく、つけているだけで脂肪をどんどん燃焼させることができるのです。

しかも、、しっかりと筋肉をつけることができるので脂肪を溜めない体作りには最適。では、シックスパッドはいったいどのようにして脂肪を燃焼させるのでしょうか。

 

ながらトレーニングで筋肉をつけよう

シックスパッドの手軽さの1つには、何かをしながらトレーニングできるというところにあります。普通は筋トレをしようとすれば、そのために時間を作らなくてはなりません。

スポーツジムなどへ行かず自宅で行うにしても、ある程度の時間を確保し集中して行う必要がでてきます。その点、シックスパッドは筋トレに集中しなくても大丈夫。テレビを見ながら、新聞や本を読みながら、音楽を聴きながら、家事をしながら…など、何かしながらでも行えるため、トレーニングだけのために時間を割く必要がありません。

では、なぜ【ながらトレーニング】でも筋肉をつけることができるのでしょうか。その理由は、シックスパッドの仕組みにあります。

シックスパッドの周波数は20Hzという低周波数。これは、従来のEMS機器にはない、他とは違うシックスパットの大きな特徴でもあります。これまでに出ていたEMS機器は50~80Hzと高周波のものばかりでした。

これら周波数が高いEMS機器は、最初は大きな力が出せるのですが、使っているとすぐに疲れてしまいます。

すると、早い段階で筋肉が疲労してしまうため、トレーニング効果もあまり望めない結果に。

 

そこで、ちょうど効率良く筋肉を鍛えることができるのが20Hzという周波数なのです。低周波になると、ピリピリとした痛みが生じてしまうのですが、シックスパッドは低周波数でありながら、ピリピリする痛みを感じさせないための工夫がされています。

このMTG独自の開発により、痛みを感じることなく、効果的に筋肉を鍛えることが可能になりました。

軽い負荷でも、つけているだけで筋肉が動くので鍛えられていることを実感できます。鍛えれば筋肉量が増え、基礎代謝も上がります。

筋肉量が増えると体重も増えますが、その分脂肪を効率良く燃焼させることができるため、結果的には痩せやすい体を作ることができるのです。

 

やり過ぎ厳禁!絶対に守るべき使用ルール。

手軽に使えるからといって、やり過ぎてはいけません。1日の使用は限られているので、ルールに従って使用するようにしましょう。

小見出し毎日続けるのが一番の近道

1箇所につき、1日1回を限度に毎日使用することができます。1日に、同じ場所へ何度も繰り返し使用することはできません。

つけているだけでトレーニングになるからといって、ずっとつけたままにしておくとやり過ぎによって筋肉疲労を起こし、かえって充分なトレーニング効果が得られなくなってしまいます。

また、使いすぎることで電池の消耗も早くなってしまいますし、ジェルシートの粘着力もすぐに弱くなってしまいます。

 

ただし、同じ箇所でなければ大丈夫です。腕や脚など、場所を変えて順番に行うようにしてください。同じ箇所へ使用する場合は、翌日まで待ってからにしましょう。

 

使用できない部位もあります。頭や顔、背骨や胸部、肩甲骨、心臓周辺などに使用することは禁じられています。

心臓は電流に敏感なので、シックスパッドの電流が流れると、心室細動や心停止など、思わぬ事故に繋がる恐れがあります。また、ペースメーカーや人工心肺の方、高血圧や血栓症などの疾患をお持ちの方は使用することができないので、ご注意下さい。

 

妊娠中や出産直後産の方は使用することはできません。妊娠中はお腹の赤ちゃんへの影響も心配ですし、出産直後はまだ体力が回復していない状態です。そういう時期に使用すると思わぬトラブルが起こることもあります。

どうしても、産後の体型を戻すために使いたいという場合は、少なくとも産後の1ヶ月検診など、産婦人科医の診察の際、シックスパッドを使用しても大丈夫かどうか確認してからにすると良いでしょう。

また、生理中も腹部に刺激を与えるのは良くないため使用はやめましょう。

 

睡眠中には使用しないでください。横になっていても起きている状態なら大丈夫です。つけたままで眠らないように注意しましょう。

 

防水仕様ではないため、浴室での使用はできません。EMS機器の中には、お風呂で使用できる防水タイプのものもありますが、シックスパッドは防水ではないため、浴室での使用は事故や怪我、破損などの恐れがあるため絶対にやめましょう。

 

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